2012年 WORLD LONG DRIVE世界選手権

  • 2015年03月02日

トップは限りなく高く!
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右足のエッジを利かせる事でシャフトが巻きつく
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いかに身体の近くを通すかがヘッドスピードアップのカギ!!
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左肩が開いてもいけない
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今日は夜のレッスンを終えた後1時間ほどドラコン練習をしまいた!!
というのも先週の土曜日にドラコン愛好家(この肩書で喜んでくれるでしょうか(^_^;))の方がわざわざ私の仕事場を訪ねてくださいまして、2012年の世界ドラコン選手権大会のDVDを持ってきてくださいました。

そのDVDには、ムキムキの男たちがクラブを振りちぎっておりました!!!

しかし、そんな中ドラコン選手の中でひときわ輝いていたのが
ジェミー・サドロウスキー選手です。
この選手は、ドラコン選手特有のムキムキ具合が程良くて、しかもルックスがなかなかなのです!!
そしてスイングが、なまらカッコいいのです(北海道弁ですいません(^_^;))
月曜日はオフだったので、その映像を観てシャフトの動き、身体の動きを研究しました。

ポイントは、右股関節、右ひざの動きです。
トップでの股関節、右ひざがトップに入る前にもうダウンスイングに入っている形を意識しました。
そうすると、クラブシャフトが身体に巻きつくように引き下ろされていくではありませんか!!

サドロウスキー選手はこの動きがとてもうまくて、シャフトが身体にくっ付いているかのような引き下ろし方でダウンスイングを行います。
クラブを最短距離でボールに到達させ、上からボールを叩く姿勢がトップの前の段階で出来上がるのです。

右の股関節の動きはもともと苦手で、少し伸びあがった形がいつも気になっていたのですが、右足をバランスディスクの上に乗せてスイングしたのがきっかけでこんなに右足のエッジングが上手くいくとは思いませんでした!!

これで脚のパワー、股関節のパワー、背中のパワー、いままで鍛え上げたものがシャフトのしなりと化してボールを引っ叩ける体制が整いました!!

また明日から頑張ります!!


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