2015HARADAGOLFを振り返る その⑤夕暮れ9ホールラウンドレッスン 

  • 2015年12月14日

2015 HARADAGOLFのラウンドレッスンは前回ご紹介した18ホールだけではなくまだ他にもあります。

それは夕暮れ9ホールラウンドレッスンです

これは、シェークスピアカントリークラブにて行い、一般プレーヤーがハーフターンが終わる15:30から16:00あたりにラウンドがスタートします。

それまでアプローチグリーンやパッティンググリーンでレッスンをしながら待ちます!

ラウンドといっても、このレッスンの主旨はあくまでステーションレッスン!

150ヤード
100ヤード
50ヤード
30ヤード
グリーン周り
バンカーショット
などを何度も練習しながらレッスンします

あとティーショットでのドライバーの練習
傾斜地などでのアイアンショット
フェアウェイバンカー

さらにはいつも使わないFWなどのクラブのコースでの試し打ち

などコースで疑問に思っている打ち方を試す事も出来ます!

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そんな中2015年のテーマは、ショートゲーム

特に重視したのは、グリーン周りでのクラブ選択です

ピンは奥にありカラー付近から20から25ヤードのアプローチ

まずはウェッジを使ってもらいます

そしてボールを拾い、そのあとまた同じ位置から9Iか8Iを使ってもらいます

どちらがカップに近づく確率が高いかというと、断然後者に軍配が上がります!

ウェッジはどうしてもコロがしには向きません!
9Iなどを使ってパターのような簡単な打ち方で十分寄せる事が可能です!

ただピンに向かって下っていたり、近過ぎる場合は、ウェッジを採用します

ようするに、ここら辺のコースマネジメントをレッスンします。

するとどうでしょう!生徒さんのベストスコア更新の知らせが今年はいつもより多かったと思われます!

ショットはもちろん良くなるに越したことはありませんが、やはりスコアと直結するのはショートゲームです。

よりプレーがシンプルとなり寄せワンなどのスーパープレーが増えてきます!

というように実践で、しかもコース内で何度も試し打ちをしながらレッスンができるこの9ホールラウンドレッスンがとても今年好評でした!

来年も引き続き行ってまいりますので、宜しくお願い致します!


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