昨日は北海道で最後のゴルフ・・・・ のつもり

  • 2016年11月15日

昨日は、天気もいいので自分のゴルフの調子を最後にチェックするという事もかねてセベズヒルゴルフクラブに行ってきました!

風もなく穏やかな天気!
しかも気温もかなり上昇!

グリーンやフェアウェイも凍っていないのでしっかりと通常通りラウンドを楽しむことができました!


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今回は、ショートゲーム中心!!

100y以内のウェッジショット動画でアップするという事もラウンドの目的!

この時期にインナーを着てその上からウィンドブレーカーだけでラウンドできたのは、とてもうれしい!

ラウンドしながらの撮影!
かなりの映像を撮り、それを家に帰って編集!

それをアップした頃にはもう夜中(^^;)

この動画では、100y以内のスイングを10Y刻みでご紹介!

詳細は、もう一度しっかりとブログにてお話いたしますが、今回はこの辺で!(^^)!

青空に向かってナイスショット!
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● HARADAGOLFイベントのお知らせ

2016年度 HARADAGOLFの太平ゴルフセンター夜の部のレッスンは、11月16日(水)まで

夜の部終了のお知らせ

11月16日(水)は太平ゴルフセンターでのレッスンを承っております!

次の11月23日(水)の夜の部は祝日のためお休み!

そして11月30(水)からは、冬季間この時間はエムアールゴルフセンターでレッスンいたします!

ひきつづき
金曜日の朝

日曜日の昼は太平ゴルフセンターでのレッスンを承っております!


 

11月19日(土)
諸事情によりAM9:00~のレッスンのみ承っております


 

HARADAGOLF 忘年会のご案内
11月26日(土) 18:30

会場
ROBATA 活男

会費

5000

住所
北海道 札幌市中央区南5条西2丁目8-10

アクセス

市営地下鉄南北線 すすきの駅 3番出口より徒歩3分
市営地下鉄東豊線 豊水すすきの駅 4番出口より徒歩1分

TEL
011-200-0444

そろそろ参加できそうな方は、お声をかけてください!よろしくお願いいたします! お知り合い同士や和やかな雰囲気になるように私が席を決めますのでどうぞお一人でも参加してみてください
にぎやかな会になるよう沢山の参加お待ちしております!


 

2次会

会場

さろん 朱すずめ

会費

3500

住所

北海道札幌市中央区南5条西4丁目 バッカスビル 3F

電話: 011-513-8088

2次会もある程度の人数を把握したいので参加希望の方は、お早めに教えていただけると助かります!


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HARADAGOLFレッスン動画チャンネル ヘッドスピードを上げる腕の使い方 ハーフスイングにて

  • 2016年11月14日

今日は、腕の振りを理解するドリルをレッスン動画チャンネルでご紹介!

ゴルフスイングは、体の回転を使い大きな筋肉を使ってクラブを振る!

とくに下半身や体幹など大きな筋肉を使うことで最大の飛距離を出すことができる!

なので小さな腕の筋肉では最大飛距離は望めない!

これが、定説!

その通りではございますが、このようなキーワードもございます!


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中枢から末端へ!

中枢からくるパワーを末端に伝える!

ということは、どんなに中枢からすさまじいパワーをもたらしても、それを伝える伝達する部位に不具合があれば結局ボールに力を伝えることはできません!

身体の回転でボールを飛ばすボディーターン!といっても中枢のスピードだけが上がり腕の振りが伴わなければ、結局ボールはスライスボールになってしまいます!

そんなわけで今回の動画は、中枢の動きではなく末端の動きです!

リストを捩じってその捩じり戻りの速度を利用してボールをヒットする!

シャフトのしなりをダイレクトに腕で感じながらリストターンを理解する!

このフェースローテーションを利用してボールを捉まえることを覚えます!

腕を捩じってテークバック
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リストターンでボールを弾くようにヒット

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ちなみにこのドリルは前回の動画のグリップを採用していないとリストがターンしすぎて左への引っかけが出すぎる可能性もあります。

HARDAGOLFレッスン動画チャンネルにある「ヘッドスピードを上げるアドレス&グリップ」もご覧になり練習してみてください!

基本の腕の動きとなるので、初心者には必ずやってもらうドリルです!
繰り返し動画を見て研究してみてください!

HARADAGOLFレッスンチャンネルHARADAGOLFチャンネル双方のチャンネル登録もよろしくお願いいたします!(^^)!


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ドライバースイング 3セクションからチェック② シャフトラインとの関連性

  • 2016年11月13日

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今日は、スイングについて

オンプレーンスイングという言葉がございますが、その名の通りスイングプレーン上をクラブが行き来する優れたスイングのことを言います!

私は、はっきり言ってオンプレーンスイングではありません!

ただ所要時間は少ないですが、プレーンに乗らなければならない場所が必要です!


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そしてプレーンに乗っていなくてもスイングプレーンと平行であることが重要!

というかそもそもスイングプレーンとはどこを挿すんでしょうか!

これもいろいろと人によって変わりますが

一番重要なラインがシャフトプレーン
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次がそれと平行に方のラインに入るショルダープレーンを入れて2本のプレーン

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あとスイングセンターとボールを結んだ線とシャフトプレーンでアイスクリームコーンといった概念もございます
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それではそれを3つの局面でチェックしてみましょう!

まずはダウンスイング

ここが一番気をつかう!

まずはオンラインになっているか! もしくは シャフトプレーンと平行になっているか
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そしてアイスクリームコーンの中に入っているか
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ショルダープレーンの中に入っているか
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私の場合、手元が少し浮き気味になってシャフトが少し倒れそうになっております!スイングチェックではここを見直します!
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つぎにフォロースルー

ここはシャフトプレーンと平行であればよしと考えます!
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フォローでシャフトプレーンより下に入るプレーヤーは、上級者の場合フェードボールを意図的にコントロールしているケースが多いですが、ビギナーの方場合はあまりお勧めしません!
左に振りすぎの傾向があり、少しフォローではこのシャフトプレーンより上を抜けてもらいます!

ただ平行でなければなりません!

縦に入りすぎの方はプッシュ、横になりすぎの方は引っかけのミスが多くなります

それはそのままフィニッシュにつながります

フィニッシュでは、体に巻き付く前の段階

シャフトプレーンに対して、これも平行
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ここも縦に入りすぎる方はプッシュ、横に入りすぎの方は引っかけのミスが出やすい!

身体にシャフトが巻き付くダイナミックなフィニッシュになるためには、その前段階のオンプレーンが重要!
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スイングは3つの局面でスイングプレーンと関連付けながらのフォームチェックをお勧めします!

今はスマホで便利なアプリが沢山ございます!
映像を撮ってそれに線を引いて自分のスイングの現状を把握しましょう!


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昨日はワークアウト!(ゴルフのキングオブトレーニング ベントオーバーロー) トレーニングとスイングを関連づける(前傾をキープ)

  • 2016年11月12日

 

 

 

昨日はワークアウトの日です!

いつものルーティーンワークで、朝はレッスンの仕事

午後からワークアウト

 

夜はまたレッスンの仕事という流れ!


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そんな中、トレーニングのお話です

 

私は、8年くらいトレーニングを続けておりますが、今ではパーソナルトレーニングという言葉が当たり前になりつつあります!

 

私が始めたころは、あまりこの手のトレーニングをしている方はプロフェッショナルなスポーツ選手かかなり本格的なセミプロ的なアマチュアスポーツ選手に限られていたと思われます

 

 

しかし今ではスポーツ選手は、ほぼ全員 そして一般の方々もこのパーソナルトレーニングが主流となっております!

 

ではトレーニングをすることでスポーツ選手は、どうなれば良いのでしょうか!

 

かっこいい体になり、モテモテになればOK!

 

なんてことではないのです!

 

それは!

 

 

結果です!

 

野球のピッチャーだと130キロしか投げられなかったのが、150キロになった!とか陸上競技でいえば記録が伸びた!とかです!

 

とにかく結果を出すためにトレーニングをする!

 

私がやっているワークアウトは、そう位置づけをしております!

 

となるとゴルフでは何が!結果として結びつくのでしょうか!

 

そんな関連動画を作ってみました!

 

トレーニングはベントオーバーロー!

ゴルフのキングオブトレーニングです!

 

ゴルフの基本というべき前傾姿勢をキープした状態での背中を使った引き上げ運動!

 

前傾角度はイメージでは、胴体が地面と平行!くらいに体を倒す!

 

背中を丸くさせないお尻をプリッと上に突き上げる!

この姿勢を保持して引き上げることのできる重さを探します!

 

前傾角度をしっかりして

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反動をつけずに引き上げ、ゆ~~っくり引き下ろす

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このとき自分が持てる以上の重さのものを使って姿勢保持をしないで反動をつけてしまっては意味がありません!

早く引き上げ、ゆっくり引き下ろす!

その間前傾角度は、同じ位置!

このトレーニングをするだけで前傾角度をキープする筋肉をパワーアップすることができます!

やっていくうちに、

 

反動をつけてやっても前傾の角度をキープするトレーニングにはなりません!

 

まずは軽い重さのものから試してみるとよいでしょう!

 

このトレーニングでの結果

 

● つま先下がりから飛距離が落ちない

 

● フェアウェイバンカーから飛距離が落ちない

 

● ショートアイアンのライン出しのハーフショットで飛距離が落ちない

テークバックからトップにかけてクラブを振り上げるときの前傾の保持は必須!

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ダウンスイングでインサイドからクラブを入れる際に前傾角度が起き上がると、ダフリ、チーピンなど色々なミスが出てしまう!

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フォローまで前傾をキープできるとボールを上から圧すことができるのでコンパクトなスイングでも飛距離が出る!

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前傾角度のキープ 軸の上下の動きが抑制されボールを強くひっぱたくことができるのでミート率が上がります!

 

 

トレーニングをすることで、自分のやりたい動きを身につける!

 

 

アイアンをうまくなりたい方は、このベントオーバーローをお試しください(^.^)

 

 

 

 

 

 


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