今日は、通常レッスンにおいて活躍する 弾道測定器 スカイトラックについてのお話しです。
このスカイトラックの優れたところは球質を見ることができるということです!
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ボールが飛んでいく様を見ることができるので、インドアでも外で練習しているような練習が可能となります!
ヘッドスピードやボールスピードを測定することは、今まででもできたのですが、より正確にそしてボールの飛ぶ球質を見ながら練習することができるとスイングの改善にも役に立ちます
私は6月に行われるドラコン競技に向かって日々飛距離を上げる練習をしておりますが、その中でボールを遠くに飛ばす要素をこのスカイトラックを用いてご説明いたします!
このスカイトラックを用いて計る数値はおもに4つ!!
ヘッドスピード
ボール初速
打ち出し角度
スピン量
まずはヘッドスピードです
300ヤードドライブを可能にするためには最低でも50M/s以上でのインパクトがなければなりません!
今のところスカイトラックでのヘッドスピードは49から53あたりを推移しております。
ユピテルでの測定器で計るヘッドスピードだとマックス56から57あたりまで伸ばせることを考えると少し辛めの設定!
次にボール初速ですが、300ヤードの為には、78~80あたりまで伸ばしたい!
そしてボールの打ち出し角度!
私の場合、ボールが高くなる傾向がありそれは打ち出し角度が高いのだと思っておりました!
しかし打ち出し角度はそんなに高くなく、10°から14°あたりを推移します。
しかし弾道が高くなっていく過程にスピン量が大きく影響があるといえます!
それはスピン量が打ち出しが低い傾向にありながら比較的高いという結果があるのです!
だいたいヘッドスピードが49から53あたりを推移しているところに、バックスピン量が多いときで4000近いときがあるのです(^-^;
スピン量が多いということはそれだけロスが多いということになり、ボールを効率よくとらえていることにはなりません!
大体2000から2400回転くらいが目安と考えます!
ヘッドスピード、ボール初速、打ち出し角度、バックスピン量(サイドスピン量)と飛距離の4大要素を網羅することで自分のスイングを見直す!


中級者から上級者にかけては、一度プライベートレッスンなどでこのスカイトラックを試してみるとよいと思います!
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今日は、アイアンショットがダウンブローに捉えられうまく打てているときに、ドライバーがうまく当たらないというときの対処を考えてみましょう!
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アイアンとドライバー スイングは明らかに違いが出ます!
アイアンのダウンスイング

ドライバーのダウンスイング

しかしスイングをいろいろと変化させるというのはとても難しいものです!
一つのスイングを身に着けるだけでも大変!それにドライバーからウェッジまで14本もクラブがあるのですからそれの×14となりそれにいろいろなレパートリーが増えればそれだけたくさんのスイングを練習しなければなりません!
そこで、まずスイングを変えずにアドレスを変えることでスイングに変化を見い出していくという方法をお勧めします
◯ アイアンの重要ポイント
◉クラブを上からダウンブローに入れてバックスピンをかける(ボールのライに対応するという意味においても重要)
◉ショートアイアンの特性でもあるつかまりすぎ(左へのひっかけ)に注意
〇 そのための準備
◉少しオープンスタンスに構える
◉スタンスは狭めにする

◉体の回転を止めないようにクラブとの同調を意識する

〇 アイアンにおいて少しオープンスタンスに立つということの利点
スタンスをオープンにすることでインサイドにクラブを引くことができませんのでクラブを縦にあげやすくなります。クラブが縦の軌道になるということはスイングプレーンの傾斜がきつくなります。スイングプレーンの傾斜がきつくなるということはおのずとダウンブローにクラブを入れることができるということになります。
アップライトなスイングプレーン



ゴルフ用語では、スイングプレーンの傾斜がきつくなるということをスイングプレーンをアップライトになるといいます!
ようするにアイアンのコツはアップライトなスイングプレーンでダウンブローにボールを捉えるということになるのです!
では続いてドライバーの説明です!
〇 ドライバーの重要ポイント
◉アッパーかレベルブローの入射角
◉長いクラブなのでつかまりを重視(右にすっぽ抜けるスライスボールは厳禁)
〇 そのための準備
◉ややクローズスタンス
◉ワイドスタンス
◉ボールをやや斜めに見る

◉クラブ軌道はインサイドからになるのでフラットな軌道で払い打ち
〇 ドライバーにおいて少しクローズスタンスに立つということの利点
ドライバーで重要なのは、つかまりの良いボールを打つことになると思います!
ドライバーというのはロフト角が最も少なくある意味絶壁のようなフェースです。
球体のボールに絶壁のフェースが当たるとどうしてもボールが滑ってスライスボールになりやすいのです!
そこでインサイドからクラブを斜めから入れることが大切になります
そのためにクローズスタンスにするとそれが容易にしやすいのです。



緩やかな軌道でインサイドからクラブを入れることでフェースローテーションが可能となり、ボールを捉まえることが可能となります!
クローズスタンスにすることでインサイドにクラブを引きやすくなるということは、スイングプレーンの傾斜が緩やかになるということ
このことをゴルフ用語でスイングプレーンがフラットになるといいます
◉ まとめ
アイアンはアップライトなスイングプレーンに相性のいいアドレス
オープンスタンスで狭いスタンス幅

ドライバーはフラットなスイングプレーンに相性のいいアドレス
クローズスタンスで広いスタンス幅

このようにアドレスを変えるだけでスイングが変わります!
この変化をお試しください!!
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今日は、お知らせでございます!
北海道のゴルフシーズンは、先週あたりからスタートし苫小牧方面はもうオープンしているコースがたくさんありそろそろ練習にも力が入る今日この頃でございます!
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さてHARADAGOLFのイベントもエントリーが開始しております
●月例会情報

◎ 4月25日(月)セべズヒルゴルフクラブ(旧オークウッドゴルフクラブ)
まだ空きがありますのでエントリーお待ちしております
●9ホールラウンドレッスン情報

◎4月23日(土)
定員
◎4月30日(土)
まだ空きがあります
◎5月14日(土)
まだ空きがあります
●HARADA杯ゴルフコンペ情報

◎5月8日(日)
植苗カントリークラブ
まだまだエントリーお待ちしております
このコンペの情報を皆さんにメールしたのですが、何人かの方から文字化けしたメールが行ってしまっていると聞きました!
怪メールが届いてしまい、申し訳ございません!
内容はコンペのご案内でございますのでよろしくお願いいたします!
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今日は、ゴルフにおける軸についてのお話です
ゴルフスイングのアドバイスによく軸がぶれるとか軸が動く、軸がないなどと言われたことがあると思います!
では軸とは何でしょうか!
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人間は、2本の足で立っている状態ですが、パフォーマンスを向上できるのはどちらかの足の重心が乗っている状態であると考えます!
片足でのバランス

左への重心移動が徐々に行われているフォロースルー

要するに軸は2本あり、両足で立っている感覚はアドレス時くらいなものです。
ドライバーやアイアンで多少の差異はありますが、基本的にバックスイングではやや右軸、フォロースルーでは左軸でスイングしているスタイルとなります。
ですのでどっしりした下半身が地面に張り付きガチガチになった状態で上体でスイングするということが軸がしっかりした動きと思っていてはいけません!
軸を安定させるポイントは技術的なこととフィジカル的な要素と2つあります。
技術的要素
●左右のウェイトシフト
テークバックでは右足、フォローでは左足へのウェイトシフトを心がける
バックスイングでは右軸


フォローでは左軸




フィジカル的要素
●体幹の安定


●片足で体を支えるバランス感覚

軸が安定していくとミート率、そして体が安定していくと腕の振りも鋭くなっていくことでヘッドスピードも上げることができます!
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