ど田舎の暗闇に煌々と輝くターンベリーのホテル


ホテルの裏側の夜

ホテルの裏側の昼間

ホテルのロビー

ホテルのバー(ここでウイスキーの飲みました!似合うような貫禄がほしい(^_^;))

ハイランド・ドレスを着たホテルマン

6回目
ようやくターンベリーに!
真っ暗の田舎道をターンベリーに向けて車を走らせていると、天気は大雨ととてつもない風が吹いている中、やはり洪水の為ターンベリーの道路が封鎖されていました。
でももはや進むしかありません。違う道を突き進みカーナビを信じて走り続け、そしてついにターンベリーに到着し、さあここからが本番!看板を探しゴルフ場とホテルを探さなければなりません。
日本のゴルフ場のように看板を期待していた自分が馬鹿に思えてなりませんでした。車を止めては走り、走っては車を止めて捜してはみるものの真っ暗闇で何も見えません。そんな中大きな看板が見えました。ターンベリーホテル&ゴルフという看板です!!
看板に従い私たちが向かった先にそびえ立つのは煌々とライトアップされたターンベリーホテルでした。
チェックインをしてあの有名なタータンチェックのスカートをはいているハイランド・ドレスという民族衣装を着た男の方に荷物を部屋まで持ってもらい、まだ食事を済ませていなかったのでホテルのレストランで食事をし、明日8時50分にプレーする予約をしました。
ついに明日、ターンベリー・エイルサコースでのプレーが実現するのです。この旅の最大の目標ともいえるゴルフを明日プレーする期待感でまたもや眠れませんでした。(このままだと寝不足ですね)
スポンサードリンク

私たちは、ロンドンをカーナビなしで走る事30分、兄はロイヤルパークという場所を地図で調べてくれと言われました。
しかし、もはや空は真っ暗でよく見えません。携帯のライトで照らしながら調べてみると全て英語で記されているではありませんか!!兄は現地の英語の地図を用意していていたのです!
まったく読めません。兄はもはやこの愚弟には頼れないと悟ったのか無言になりひたすら何かに取りつかれたように運転し続けました。
私は地図も読めない!運転もしたくない!道路標識も英語でわからない!の3重苦となりもはやムードメーカーに徹するしかないと気づき、暗く淀んだ社内を明るく前向きな話をして助手席から兄を励ましていたところ、今日泊まるホテルが遠くから見えてきたではありませんか!
しかし見えるだけでここからが大変。迷路のようなロンドンの道でホテルは見えども道が複雑で到達できません。Uターンしようとしても禁止になっていたり右折禁止や左折禁止であったり、もはや交通ルールを破り警察に捕まるのを覚悟で無理やり右折や左折をしなければとたどり着けないと悟り、兄は傍若無人な運転をしてホテルにやっとの思いで着きました。
このとき夜の22時半になっており、ヒースロー空港についたのが15時なので同じロンドン市内でなんと7時間半もかかってしまいました。
ホテルの夕食は持ってきた非常食のカップラーメンとホテルで買ったビールで済ませベッドの中で明日からの事、そしてゴルフをこれからホントにできるのか不安で眠れませんでした。
harada golfからお知らせ
4月18日(水)から20:00より太平ゴルフセンター夜の部がスタートいたします!
そろそろ球筋も気になるところだと思いますのでアウトドアでのレッスンでボールの行方を見ながらのスイングチェックをして春のゴルフでライバルに差をつけましょう!!
予約受け付けております!!
スポンサードリンク

第3回
空港からロンドンへ
イギリス、ヒースロー空港に降り立ち、まずレンタカーを借りるため米国系ハーツ(hertz)というレンタカー会社にお世話になりました。
しかしカーナビの使い方で苦戦を強いられ1時間くらい格闘しましたがあきらめ、カーナビなしで勘でロンドンを地図を片手に走る決心をしました。
私の不安な顔を見て同行した兄は、兄としての責任感がでたのか「運転は俺がする!!」と何とも頼もしい言葉が返ってきました。私は助手席で何とも頼りないナビゲーションという役回りです。しかしそれは、とてつもない無謀といえるものでした。
まず1つ目の洗礼は「ラウンダバウト」(Roundabout)というロータリー式の交差点です。スムーズな車の流れを目のあたりにして後ろからは車が来る!!もはや事故覚悟でこの交差点に突っ込んでいくしかありませんでした。そしてこのまま高速道路に放り出される形になりここでまた洗礼が待っていたのです。
平気で後ろから車が煽ってきます。紳士の国とは名ばかりで後ろからのプレッシャーは相当です。
周りの車の速いことといったら何かレースでもやっているかのようでした。実際モータースポーツの盛んなお国柄も関係しているからでしょうか。そしてイギリスでは高速道路が無料でいつの間にか高速道路を走っていたりいつの間にか幹線道路になっていたしします。
そんな中私は、「ここからロンドンまでどのくらい?」と運転している兄に聞くと、「ここはもうロンドンだ!!」とキレ気味に言ったのは今でも覚えています。
スポンサードリンク
今年ももう少しでHARADAGOLFのイベントが始まります!
その中で今年からよりにぎやかになっていくのが月例会です!
今年からエントリーが多い場合は、3組まで参加可能にしていきます
去年までは2組以上は、お断りしていたのですが参加希望の方が多いということもありエントリー数を増やすことに決まりました!
そして小さいミニコンペ形式にしていきます。
1位のみではございますがダンロップ製品の商品券を用意しております。
もちろん今年もスコアを提出していただき、そのスコアからパーオン率やリカバリー率などのデータを出してお渡しいたします。
ゴルフ仲間を増やしたい方
ラウンドレッスンを受けたい方
大きいコンペでは敷居が高いと思っている方
自分のゴルフのスコアから色々なデータを見たい方
4月は定員ですが5月以降はまだまだ空きがありますので興味のある方はお声をかけてください!
月例会の雰囲気





5月18日(月)
シェークスピアカントリークラブ
6月15日(月)
千歳空港カントリークラブ
7月15日(水)
シェークスピアカントリークラブ
8月10日(月)
植苗カントリークラブ
9月9日(水)
千歳空港カントリークラブ
10月6日(火)
オークウッドゴルフクラブ
11月4日(水)
植苗カントリークラブ
以上となっております
スポンサードリンク