今年の全てのギヤがダンロップから届きました!
ドライバーは、Z925のヘッドにシャフトはmiyazakiインディゴを入れて今年は行こうと思います。


FWは、Z725の3Wと5Wにシャフトはmiyazakiブラックを入れました


ユーティリティーはZ‐UTI

アイアンは、Z925

ウェッジはクリーブランドCG17の52°と56°

ボールはスリクソンZSTAR XV

そしてキャディーバック、グローブ、キャップ、ウェアなども全て揃いました!
今年はこのキャディバックで行きます!!

HARADAGOLFのロゴを入れてもらいました!

ボール、ポロシャツ、サンバイザー、グローブ類

ゴールデンウィークが終わるとラウンドレッスン、ラウンド研修会、HARADA杯、とラウンドがつづきます。
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この道具で今年一年頑張ります!!
今日は、ショートゲームにおいてボールの高低の打ち分け方をご紹介いたします。
まずはボールのポジションを右、真ん中、左と置く場所を変えます。
右に置く事によりシャフトが自分から見て左に傾きロフトが立ちます。俗にいうハンドファーストの状態です。低く打ち出しややスピンがかかりながら転がしてボールをピンに寄せる方法となります。

真ん中に置く場合、ロフト通りの高さでボールが飛び、少し転がるピッチショット系のボールを打つ事ができます。シャフトの傾きはほとんどなくなりややストレートかほんの少しハンドファーストの状態となります。

最後に左に置く場合は、ほとんどキャリーだけでグリーンの乗った後ほとんど転がらないいわゆるロブショットです。
左に置く事で、オープンスタンスになりシャフトが自分から見て右に傾きロフトが寝た状態となります。

ボールの高低は、体重配分も重要で
低いボールの場合左に体重をかけてスタンスは狭め
中間の高さのボールはスタンスの幅もやや広く
ロブショット系のハイボールはスタンスを広くして緩やかな入射角でボールをすくい取る
シュチュエーションによる使い分け
エッジ周り
低いボール
グリーンに対してソフトに落としたいとき
ボールの位置を真ん中に置く
バンカー越えや砲台グリーンなど高さが必要な時
ボールの位置を左に置いて高いボール
これからのゴールデンウィ―クは、天候が悪いそうですので風や雨でショットも上手くいかない場合、助けてくれるのはショートゲームです。
いろいろなショットをトレーニングして引き出しを多くする事で色々なところからパーやボギーをとっていきましょう!!
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今日は、西野ゴルフセンターでのレッスン終了後、背中の張りが消えないのでアスリート治療院に行き、治療してきました!
院長に1週間は練習をしないで安静に!!と言われ、家でじっとしようと思います!!
という事でゴルフの歴史を「摂津茂和コレクション」と「ゴルフ五番目の愉しみ」を引用してご紹介してみます。
なぜゴルフが閉鎖的で、クラブハウスに入るとやや独特ともいえるしきたりや排他的なメンバーシップ(今はあまりそういうゴルフ倶楽部は流行らなくなっていますが)スタイルをとっているかという理由を英国のフリーメイソンとゴルフの関係からお話していきましょう
ゴルフがスコットランドで発祥し、イングランドに伝わり一気に英国に広がったという事は、かなりの方々が知っている事と思います
ロンドン(イングランド)にゴルフが伝わるきっかけというのは、
スコットランド王ジェームズ6世が1603年エリザベス女王の後を継いでイングランド王ジェームズ一世となりロンドンに住むところから始まります。
ジェームズ一世は、そこでゴルフがしたくなり、ブラックヒースの公園に7ホールのゴルフコースを作ります。
そして1766年ロイヤルブラックヒースゴルフ倶楽部が創立します。
スコットランドからロンドンに住むようになったジェームズ一世と共に、フリーメイソンもロンドンに住むようになります。しかしイングランド人とは交流せず独自の組織を貫きます。
そこでフリーメイソンとは、どういう存在か
それは中世から続いてきた石工のギルド組織であります。仕事上の技術的な秘密を守るため閉鎖的で秘密結社の性格が強く、ソロモンの時代から神殿建設にたずさわり、中世の欧州では宮殿や教会の建設を行っていました。
フリーメイソンたちは、クラブハウスで女性を排除していろいろ情報交換や自分のプレステージ(地位、品位)を確認していました。そしてより食事を美味しく楽しめるために運動をしようと考えゴルフを楽しんだのです。
イギリスの伝統的ゴルフ倶楽部というのはこの閉鎖性と排他性が特徴なのはこのフリーメイソンの影響というわけです。
エジンバラのロイヤル・バージャス・ゴルフ倶楽部ではキャプテンは年に3人、握手をするだけで新会員を入会させる事が出来る特権やオノラブルカンパニーの最近までの新会員の決定方法は、会員に閉じられた箱に手を入れ木製のボールを「イエス」または「ノー」の枠に入れて賛否を決めるなど全てフリーメイソンの慣習を色濃く残しております!
そして、このフリーメイソンの組織力が、ゴルフがオランダではなくイギリスで発展した理由なのではないかと推測されます!
ちなみにHARADAGOLFは排他的でも閉鎖的でもありません!!
ゴルフで困っている方、悩んでいる方、いつでも入会お待ちしております!!
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ラウンド後にまた練習場でボールを打ちました

今日は、オークウッドゴルフクラブでラウンドレッスンでした。
気温は4°くらいで風が強かったのでスタート時はかなり寒かったですが、徐々に気温が上がってきてなんとかラウンドする事が出来ました。
今日の参加者は今年初のラウンドです。
スイングの要点を簡潔にしてプレーの流れをラウンド中、常にレッスンしました。
プレーの流れというのは、ターゲットを確認して、素振りをして、ボールにセットしていざスイングという一つの流れを途切れることなくスムーズに行うということです。
一番多いのが、素振りをしたあとアドレスをして固まるパターンです。
このパターンの場合、アドレスに入ってからまだ思考回路が機能しているという事が考えられます。
アドレスに入ったら思考回路は、シャットダウンして実行に移すのみ!
思考回路を研ぎ澄ますのはアドレスに入る前の素振りやターゲットを見定めている時です。
アドレスに入る前に決断し、アドレスに入ったらその決断どうりにただ打つのみ!!
この流れを理解するためには、まず簡潔なプレショットルーティーンを覚える事が重要になります。簡潔なル―ティーンを覚えて簡潔なプレースタイルを身につける!簡単に言うとプレーを早くするという事です。
かの有名な19世紀から20世紀に活躍した、イギリスのプロゴルファーで早打ちで有名なジョージ・ダンカンはこういう言葉を残しております。
早くミスせよ!
時間をかけて考えミスしたときのストレスを考えるならば、すぐに打つべきという教えです。
ただいい加減というわけではありませんが、私もこの考えに賛同します!!
スロープレーは、後ろの組に迷惑をかけるだけではなく、同伴プレーヤーにも嫌な思いをさせますし、自分のプレーも良くはならないのです!
そしてラウンドが終了し、そのまま練習場に向かい、30~40球くらいボールを打ってもらい今日の反省をしてもらいました。
今日の反省点や、ラウンド中にひらめいた事などをすぐに試すという事が上達の秘訣です。
100球も打ってしまうと疲れてしまうので30球くらいでいいと思います。
ラウンドが終わり、すぐお風呂に入ってさようなら! というのも良いですがやはり上達のためにはラウンドの後の練習がもっとも身になると思います。
という事で、今日はこんな寒い天気の中、お付き合いしていただいた生徒さん! お疲れさまでした!
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