重力を利用したヘッドスピードの上げ方

  • 2015年11月09日

位置エネルギー3

今日もヘッドスピードアップの要素をご説明いたします!

それは、トップの高さです!
といいましても手の位置を高く上げろというわけではございません!
もちろん高い位置の方が良いに越したことはありませんが!

しかし今回は手というよりクラブヘッドです!

この時のヘッドの位置のこと!!
ヘッドの位置が映像から飛び出しておりますが最もヘッドが高い位置
位置エネルギー

この位置を意識してください!

この局面での高さがトップの位置エネルギーとして最も重要となります!

この高さこそがその後のシャフトのしなりに影響を及ぼします!
それがこの3局面です

ここで最も高くしておいて
位置エネルギー

その勢いでここに導き!
位置エネルギー2

ここで一気に引き下ろす!
位置エネルギー3

もしくはこの2局面で考えても良いです!

高い位置から!
位置エネルギー

一気にグリップエンドを引き下ろす!
位置エネルギー3

いずれにしても一度高い位置に持っていき、そこから引き下ろす!
これが重力を利用したヘッドスピードの上げ方です!

この位置エネルギーを運動エネルギーに変え、あとはボールにぶつけるだけ!フォロースルーはあくまで惰性と考える感覚となります!

引き下ろした速度を利用して
位置エネルギー4

一気に振り抜く!

位置エネルギー5

手を高くする意識というよりヘッドの位置を高くする!
ここに着目すると身体が固くて手が上がらない方でも少しはイメージしやすいのではないでしょうか!

お試しください!


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ヘッドスピードを上げる 切り返しで足がガニ股になる

  • 2015年11月08日

今日もヘッドスピードを上げるポイントをご紹介!

それは下半身がガニ股になる!

なんかカッコ悪いですね!

がしかし!!重要!

トップの位置でまず左足というのは右側に寄った状態になっています。

その右に寄った左足をアドレスに戻すのがダウンスイングの最初のアクションになります

この時、両脚で強く地面を踏むスタイルとなります。

イメージはイスに座る感じです。スクワットをしているように沈む形!
がニ股

ここで床をとらえることができると後半のスピードに繋がります!

沈み込みのあとのジャンプアップです!
これはリスキーであまり飛び過ぎると曲がります!!

伸び上がりたいけど伸びあがらない!このギリギリの感じ

がニ股2

がニ股3

がニ股4

地面を強く踏める感覚が強いとボールを打つ瞬間地面が揺れる現象が起こります!

皆さん練習場を揺らして一目置かれましょう!


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ヘッドスピードを上げるフェースローテーション

  • 2015年11月07日

今日はヘッドスピードを上げるための腕の動き

簡単にいいますとフェースを開いて閉じながら打つ!

これだけです!
身体を止める

インパクト前後での腕とクラブの運動量に差が生まれればそれだけ効率よくヘッドが動いている事になります。

我々はこれをヘッドが走るといいます!

ヘッドが走らない人は、手元が走っている場合が多い!

ハンドスピードを上げてヘッドスピードが上がらない!

コップを持っている状態を想像してみてください!

コップの中に水がなみなみと入っていて歩いている時に急ブレーキのように身体が止まると一気に水が飛び出します!

これで言うところの水がヘッド、身体が手元側という事になります

プレインパクトの時、身体が一瞬止まるイメージで開いたクラブが閉じようとしたときにボールが当たると強くボールを圧す事ができます!

逆に水をこぼさないように歩き続ける状態は

いわゆる同調です。
水と身体が同じスピード!
これはヘッドと身体が同調している事を意味します
これは、アプローチ、パッティングなどで有効
でもドライバーで最大飛距離は望めません!

クラブをトップの位置に置き去りにしておいて身体が先行している時間!
身体を止める2

身体が走ってクラブが止まっている時間
身体を止める

フェースが開いている状態!ここから身体が止まる
身体を止める3

身体が止まってクラブヘッドが走る時間!
手元を止める

身体が止まってフェースが閉じる時間
身体を止める4

クラブフェースの向きを大事にし過ぎて開く事、そして閉じる事を忘れてただクラブをボールにぶつけている場合は、手元とクラブヘッドが同じ速度にしかなりません!

身体を走らせる時間とクラブヘッドを走らせる時間を使い分けるとヘッドスピードは格段に上がります!

お試しください!


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ヘッドスピードを上げる為バックスイングの速度を上げる

  • 2015年11月06日

10月の下旬から体調が悪く、やっと体が回復してきたので昨日から少しずつ練習を始めました!
グリップスピード3
来年に向けてヘッドスピードを上げていくためあるテーマに着手しました!
それはバックスイングを速くする!!

え!!
だめでしょ!

と思われますが!

その通りではございます!

がしかしあるポイントを抑えていてば大丈夫!

というのもプロゴルファーとアマチュアのスイングを比較した時、同時にスイングした場合必ずプロゴルファーの方が早くトップオブスイングに到達します!
一部の例外はありますがほとんどがそのような結果が出ます!
ということは、トップまで無駄な動きをしないで最短で上がるためゆっくり振っているようで実は速い速度でバックスイングしているという事になります

それはとにかくグリップ側から速度を上げるようにバックスイングを上げる事!

ヘッド側から上げてしまうとスイングアークが小さくなり深い捻転は出来ませんし、切り返しのタイミングが早くなり短なる早打ちとなってしまいます!

グリップエンド側から一気にテークバックする!ただこれだけです!

ヘッド側からではなくグリップ側からバックスイングを上げるとほとんど早くスピードを上げたくても早く上げることはできません!(やって見ると分かります)

ただシャフトがテークバックでしなる事でテークバック後半でのシャフトの速度が一気に増します!

そうすることで切り返しでシャフトのプレッシャーが通常より増していくのでダウンスイングが体の近くを通り、ヘッドスピードが上がります!

キーワードは「テークバックはゆっくり見えて、バックスイング後半(ハーフウェイバック)から速度が2~3倍の速度に変化する!」です!

バックスイングの速度を上げる場合の注意点は、なんといってもしっかりとした下半身です。
前傾角度が起きたり、右ひざが流れてしまってはバックスイングでの速度を下半身で受け止める事ができません!

ここまではグリップ側にプレッシャーをかけるので意外とスピードは上がらない

グリップスピード2

ここから3倍速!!

グリップ速度

グリップスピード3グリップスピード

これからスピードアップのためのコツを少しずつご紹介していきます


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