天気は最高でした
今日はシェークスピアカントリークラブにてマンツーマンラウンドレッスンでした!
今日参加の生徒さんは、年間100回以上ラウンドするくらい熱心な生徒さんです!
今回のレッスンの大きなテーマは、ドライバーでドローボールを打つということ!!
これから競技ゴルフも視野に入れているという上昇志向の生徒さん!
やはりドロー系のボールは転がってからのランも期待できます!!
ポイントは2点
1.トップでの間
2.グリップの握りの強さを抑えてリストターンを鋭く行う
1.トップの間
バックスイングにて左肩の回転をしっかり行い、右足に体重をしっかり乗せる
トップから切り返しでの間を取れることが重要となります
この間があることで、ボールをよく見ることが可能となり左肩を開かずボールを叩けることが可能となります
2.グリッププレッシャー
アドレスやテークバックで柔らかく握るのは何と無くお分かりであると思いますが、今回の生徒さんはアドレスというよりトップから切り返しで力んでしまい手からダウンスイングを開始することでアウトサイドインにあり、スライスボールが出てしまうということでした
とにかく切り返しまで握りの強さを柔らかくし、一気に振り切るということを意識してもらいました!
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3〜4球くらい出たドローボールはやはりフェードのときより20ヤードくらい飛んでいました!
毎週月曜日は基本ラウンドレッスンを承っております!!
興味のある方はお声をかけて下さい
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今日は、あと1ヶ月ちょっとと迫っているlDJ北海道ドラコン大会に向けての練習をアップします!
一昨年、去年と取り組んでいたオーバースイングで飛ばすというスタイルから一線を画し、自分が一番振れる位置からのスイングを目指すことに路線変更をしました!
実際その方が早く振ることもできるし、タイミングも合いやすいのでミート率の向上も測れます!
ただオーバースイングをやめてコンパクトにするといっても色々と工夫をほどこします!(実際普通のプレーヤーから見ればかなりのオーバースイングですが)
大きく分けて2つにテーマは、分かれます!
1、胸椎のターンを深くする!
2、右股関節に深く乗る!
ひとつ目は、胸椎のターンです。これは簡単に言いますと体幹を固定した上で胸がどれだけ回転できるか!ということです。
前に膝立ちでスイングした映像をアップしましたが単純に言うとそういうこととなります!
胸のターンと体幹の安定
しかしその胸のしっかりとしたターンも、実際のスイングではなかなかできません。
そこで、今年はチンバックを取り入れます!
チンとは顎の事!
左肩をバックスイングで入れる時、顔の向きも一緒に変えて行います!
それによりスムーズに肩や胸をターンする事ができます。
そしてその時、左肩の回転と共に左腕が大きく伸び、スイングアークを極限まで低く大きくテークバックします。スイングアークを大きくし極限まで胸を回転する!身体が右側に流れやすくなるので体幹を右股関節がそれをしっかりと支える事が重要!
そしてボールと左肩の距離が一番遠くなるところがトップとなります!これだけの助走があればヘッドスピードも上がるでしょう!

顎や鼻の向きが右を向くところがトップのきっかけ

胸の回転をしっかり!そして大きなスイングアーク

ー

右肩とボールの距離が最も遠いのが助走の長いボールを飛ばせるトップの位置

2、右股関節に乗せる
ハードなトレーニングのあと、トレーナーの方にストレッチをしてもらうのですが、右の臀部の張りがあまり感じられないという事をいつも指摘されます!
ようするにトップの位置で右の股関節に乗っていないという事!
今年は、右の股関節にしっかり乗せて捻じれを感じるまで切り返しをしないでゆっくり待つ姿勢をとることを心がけました。
その結果、トップで一呼吸の間ができ、結果的にしっかり身体を捻転することができています。
右股関節に乗せてバックスイングの勢いを受け止める!

ここでは一呼吸!間がとっても重要!この時右臀部、右ハムストリングスは最も収縮されている!

右の臀部やハムストリングスに刺激が入らないと股関節運動のトレーニング(デッドリフト、スクワット、など)でせっかく大きくなった筋肉を上手く使う事ができません!
今年は、去年のようなやみくもな振りまわしではなくゆっくりと大きなスイングアークを心がけ右股関節に乗せ一気に振り切るという新たなスイングでチャレンジします!!
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今日は、植苗カントリークラブにて月例会!!
予報では雨でしたが、曇りのまま小雨がたま~に振る程度でなんとか天気はもってくれました!!
皆さんには、スコアを丁寧に書いてもらいそのデータをもとにウィークポイントを見つけ、レッスンに生かしたいと考えております!
スコアカードから たたきだすデータは
平均スコア
平均パット数
フェアウェイキープ率
パーオン率
パーキープ率
リカバリー率
などです!
やはり自分のゴルフを確率で網羅するのは、とても重要です!
来月は千歳空港カントリークラブです!
桜は散り始めていますがまだ綺麗です!
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今日は、アイアンやFWのフィニッシュ!
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シェークスピアカントリークラブ18番ホールのティインググラウンドの桜をバックに!

今日は、18ホールのラウンドレッスンに行ってきました!
生徒さんは一人というマンツーマンラウンドレッスンです!
テーマは大きく分けて2つ!
1、ボールポジション
2、パッティング 43センチオーバー
今日参加した生徒さんは、ドライバーからアプローチまで上手くこなすことのできるプレーヤー!
しかし、アイアンやFWでダフリを恐れるがあまり右にボールを置いて上からぶつけるようなスイングをしていました!
ボールの位置を右に置くとそれはそれでいい材料もございます!
ダフリが防げ、ボールが低く転がるので飛距離も出す事もできます。
しかし右に置く事でインパクトでフェースが開きスライスしたり、上からぶつけようとするがあまりフォローが取れず、インパクト即終わりというようなスイングになったりとミスショットが多くなりがち!
FWの場合、左サイドにボールを置いてしっかり左へ踏み込み左軸で鋭く回転!右肩がターゲットを向くまで振り切る!ボールの位置を変えるだけでスイングの意識が変わるのです!
今日の生徒さんにとってはかなり左サイドにボールを置いてもらいスイングしてもらったところなんと130ヤードくらいからFWでナイスオン!!
キャリーもしっかり出てグリーンで止まるナイスショット!
調子の悪い場合、アドレスやボールポジションのチェックをするだけで意外に良くなる事があります!お試しください!
もうひとつがパッティング!
ショートパット、やや長いパッティングにおいてゴルフの怖さが分かってくるとなかなか強く打つ事ができなくなってまいります!
しかし、ややボールの勢いがあるうちにカップまで到達しないとどうしてもボールがよろけてしまいカップの間際で切れたり曲がったりする事が多いです!
そこでどのくらいの強さがいいのかというと ずばり43センチ!!
これはアメリカのショートゲームの世界的ティーチングプロ デーブ・ぺルツが提唱した理論でございます!
強すぎてもいけない、弱過ぎればもちろんショートやボールが曲がってしまう!
一番高い確率でカップに入る強さが43センチオーバーするパッティングだと判明しました!
実際カップに対して距離を合わせるのではなくカップの後方に意識をしてもらいそこまで打つということをラウンド中してもらいました!
これはまだまだ慣れないと大オーバーしてしまったりしてあまり上手くはいきませんでしたが、とにかく届かなければ入らないという合理的なメソッドでございます!
さあ!明日は月例会 土曜日は9ホールラウンドレッスン(17日の9ホールラウンドレッスンはあと一人空きがあります)とコースでの仕事が目白押しです!
体調整えて頑張ります!
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