今日はフォワードプレスの飛球線後方から見て説明いたします。
テークバック時にいきなり飛球線後方にバックスイングするとどうしてもきっかけがなく捻じれの勢いが弱いのでフルで捻転できません!
そこでフォワードプレスをしてからバックスイングするとうまくテークバックすることができます!
harada golf的フォワードプレスは、右肩を回転させて押し込むところから始まります!
右ひざ、右肩をフォロー側に回転させ左足に少し体重がかかる瞬間、右側に体重をかけるように腰を回転させると勢いよく上半身が捻じれ簡単にバックスイングをフルターンする事ができます!!
リズムもよくなりスムーズにテークバックする事ができるのでおすすめです!!
両肩がターゲットラインと平行

右肩、右ひざを回転させながら押し込むフォワードプレス

右サイドの押し込みの反動を使ってバックスイング!

お試しください!!
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今日はオリンピックとゴルフの関係を摂津茂和著の「偉大なるゴルフ」に書かれている一説でご紹介!
2016年のオリンピックでゴルフが112年ぶりに復活とゴルフ界は今大いに盛り上がっておりますが、
実は1900年パリの第2回大会、そして1904年のセント・ルイス大会の第3回大会だけではなく、1936年のベルリン大会の第11回大会でも行われております!
ですので正確には80年ぶりというのが正しい見解でございます!
この本に書かれている事によると、とても不思議なことに最初のパリ大会からのゴルフ競技の記録がなく、1976年のロンドンの新聞「サンデー・タイムス」のオリンピック記事で初めて判明したくらいです。
それもコースや優勝者、競技記録などは全く不明ということです。
なぜ不明であるかというとその原因は、ゴルフがマイナースポーツである事がいえます。
パリ大会は、オリンピック創始者クーベンタン男爵を表彰するための大会とされ、資金難で万国博と共同で行われ、競技場もパリのボア公園内の一周100メートルの小さなレース・コースを使用し、オリンピック史上最も貧弱で不成功に終わった上、その頃のフランスでは「ゴルフ場に行くのは女のキャディーだけ」と言われたくらいゴルフは不人気な競技であったといわれております!
2回目のセント・ルイス大会もこれ又不思議に、当時のアメリカのゴルフ週刊誌にさえ報道されずに長い間不明とされておりました。
しかし、このセント・ルイスにおける大会の金メダルは、カナダのロイヤル・カナディアン・ゴルフ・アソシエーションの博物館に展示されている事がわかりました。
優勝したのは、ジョージ・ライオンというカナダの選手。
カナダのトロントランプトン・ゴルフクラブの会員で最初36ホールの予選をし32名を選び抽選で2名ずつ組み合わせマッチプレーでの勝ち抜き戦ということです。
この大会も、主催国のアメリカの新鋭チャンドラー・イーガンとの決勝大会は、終始ライオンの豪快な長打で圧倒!34ホールめで3&2でジョージ・ライオンの優勝となり、外国人に金メダルを奪われたということなのか、記録や写真が何一つ残っていないようでございます。
そして、最後の3度目の大会はというと、当時ナチスの象徴アドフル・ヒトラー総統がドイツの国威発揚のためオリンピック史上もっとも巨額の国費を投入した破天荒な大会となりました。
これほど大規模な大会であってもまたしてもゴルフ競技だけは、例によってなんの記録もなく、恐らく英米でも長い間知られていなかったと書かれております!
そんな中、著者の摂津茂和氏が入会しているアメリカのゴルフ・コレクターズ・ソサエティの会報で判明いたします。
1951年ロンドンの画廊ハッチンスン・ハウスでイギリスの60の各種スポーツ団体から出品された優勝トロフィーの展示会が催され、その中にイングランド・ゴルフ・ユニオンの出品で、ドイツ総統が寄贈した見事な銀製トロフィーがひと際注目を集めました!!
そのトロフィーにはこう説明が書かれておりました。
「このトロフィーはアドルフ・ヒトラー総統が、ベルリンオリンピックのゴルフ競技に寄贈せる世界でただ一つしかない稀品で、しかもゴルフがオリンピックの競技種目に取り入れられた最後のものである」
この大会は、フランス国境に近いヨーロッパ湯数の保養地、バーデン・バーデンのゴルフコースで行われ、第3ラウンドを終えた時点で、ドイツチームの優勝の公算が濃厚となったためヒトラー自ら赴いて母国チームに優勝トロフィーを授与することとなりました。
ところが最終ラウンドにはいると予想を裏切って、イギリスチームのトマス・サースクと、アーノルド・ベントリーの善戦でイギリスの逆転優勝となりました。
この逆転経過を現地に向かう汽車の中で聞いたヒトラーは、ひどく機嫌をそこねて急きょ旅行を取りやめ、ドイツ・ゴルフ・ユニオン会長のフォン・ヘンケルにトロフィー授与を命じて、そのままベルリンに引き返したというお話でございます。
さあ2016年オリンピックがブラジルで!
そして2020年東京オリンピックでゴルフが復活です!!
これからのゴルフ若人たちに期待!!


日本のゴルフを知り尽くしたダンロップと、日本の足を知り尽くしたアシックスが、ついにタッグを組んだ。
19万人もの足型を研究したアシックスだから、たどりつけたフィット感。歩きやすく足への負担が少ないから、最終ホールまで集中力が持続する。日本のゴルフを足もとから強くするために生まれたシューズ。その名は、GELACE<ゲルエース>。
今、ゴルフシューズをシェアは海外ブランドが席巻しております!
そこでこの国産ブランドであるアシックスがゴルフ界への挑戦です!
グリーンジャケットで実物を見る事ができます!!
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今年の目玉商品の一つ!
このアシックスゴルフシューズに注目です!
興味のある方はお声をかけてください!!
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今日は、シャフトのしなりの説明いたします!!
シャフトのしなりの説明でいつも例を出すの釣りざおを使って遠くにキャストするときの竿のしなりを利用する運動形態です
竿のしなりを利用して投げ込むスタイルとトップからダウンにかけてシャフトのしなりを受け止めてインパクトに向けて逆しなりに向かうスタイルとがとても酷似しているということです。
タメを利かせてボールを打つスタイルをイメージする時、シャフトをぎりぎりまでしなりを作りボールの当たる瞬間にしなり戻りボールを弾くと考えがちではございます!
しかし本来、シャフトがMAXしなるイメージとなるのは、トップからダウン初期とポジションでその後は、しなり戻りながらインパクトに向かいます!
このしなり戻りの意識がない方は、どうしても右へのミスがなくなりません!
大体、腕がベルトの位置付近まで降りた時には、シャフトは逆しなりを起こし、トゥダウンを起こしインパクトへと向かいます!
このしなりを支えるのは、足腰からの切り返し、強い体幹、しなやかな腕の振りです!
シャフトのしなりを理解する事ができれば、切り返しをゆっくり行う事ができ、タイミングを常に一定にしてインパクトを迎える事ができるので、安定感が抜群によくなります!
ベンホーガンのシャフトのしなりと比較してみます!
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足腰との捻じれ差を作り、しなりをMAXにする!
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ここまでがシャフトがしなるエリア
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ここからシャフトの逆しなりが始まります!
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ホーガンも右肘は身体に引き付けているがクラブは逆にしなり始めている!
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ここでシャフトのしなりがトゥダウンとつながります
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シャフトの逆しなりでボールを追いかけるようにインパクト~フォロー

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皆さん参考にしてみてください!
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