今年も早いものであと2日です!!
そこで2013年のHarada Golfを振り返ってみましょう!
まずは2月からはじめたYouTubeでのレッスン動画です。
ドリルや練習の仕方を軽く動画にてご紹介しました。
3月
Harada Golfの新年会
新年会は普通1月にやるものですが、4月から始まるゴルフシーズンに向けて生徒さんに集まってもらい、楽しく美味しいお酒を飲んでもらいました!!
来年も企画する予定でございます!!

4月
太平ゴルフセンター夜の部スタート

ラウンドレッスンスタート

5月
新企画!HaradaGolf月例ラウンド研修会がスタート
毎月一回いろいろなゴルフ場でレッスンも兼ねた生徒さんとのラウンドです。
皆さんのゴルフの内容のチェックをしてそれをもとにまたレッスン時の参考とさせてもらいます。
来年は4月からしかも月曜日以外も企画する予定でございます!
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夕暮れ9ホールラウンドレッスンスタート
後続プレーヤーがつかない3時くらいから夕暮れまでのラウンドレッスン!
いろいろな場所からのステーションレッスンがシングルさんから初心者までいろいろなプレーヤーに好評でした!
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6月
Harada杯ゴルフコンペ
今年も花たくさんのお花や大金畜産のお肉など沢山の方々からの協賛をいただき、無事終了いたしました!
来年も予定通り春はオークウッドゴルフクラブで予定しております!!



北海道LDJ北海道大会
今年は、ギアも新たにしてトレーニングも万全!必ず勝てると思って臨んだ大会でしたが見事に撃沈!!
来年は必ず!!


7月
新企画 Harada Golfパーソナルトレーニング
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講師は
JGTO認定(日本ゴルフツアー機構)ツアー帯同トレーナー
LPGA認定(日本女子プロゴルフ協会)ツアー帯同トレーナー
そして
全米NSCA認定パーソナルトレーナーCPT
日本体育協会 スポーツプログラマー
として活躍しているSKS sports合同会社 代表の十河 義信さんのもとトレーニングの勉強をスタート!
8月
9月
Harada杯ゴルフコンペINオークウッドゴルフクラブ


10月
祝!北海道女子ミッドアマ入賞! そして日本女子ミッドアマへ!!
Harada Golfの女子シングルプレーヤーの中村さんが北海道の予選を突破し、日本女子ミッドアマの出場権を獲得!!
来年も期待しております!

11月
Harada Golf忘年会
今年もおたる政寿司ススキの店にお世話になり沢山の生徒さんがお忙しい中お越しいただきました!!
生徒さんの協賛などもあり、くじ引きによるゲームなども行いなかなか盛り上がりました
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12月
来年から始まる新企画
Harada Golfパーソナルトレーニング
私自身5年以上のトレーニングで飛距離やゴルフの安定などフィジカル面の重要性を痛感し、それを何とか生徒さんに体感してもらいたく、始まった企画でございます!


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来年から日曜の16:00から予約承っております!!
そして来年は1月4日(土)からスタートいたします!
МRゴルフセンターの新春営業の関係上10:00からのスタートとなります!
あと1月7日(火)のМRゴルフセンターのレッスンは20:00までの営業となっておりますので18:30からのレッスンのみ受け付けております!
1月8日以降は通常営業という事でございます!!
ご了承ください!!
今年一年、あっという間に終わりましたが、来年もよりよいサービスを提供できるよう精進いてまいります!!
来年も宜しくお願い致します!
よいお年をお迎えください!!
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今日は、スイングをおける捻転という身体の捻じれを骨盤分離という観点から説明してみます。
ゴルフスイングにおいて肩や胸を動かさないようにしながら、骨盤と股関節を左右に回旋させる動きというのが必須となります。
肩が動かないで骨盤が独立して回旋することができれば、力強いコイルを生み出すことができます!!
骨盤と肩が独立して動かず、一緒に動くとアウトサイドインやオーバースイングなどいろいろなミスにより上手くボールを打つ事ができません。
この分離作業は、テークバックから始めます。

テークバックでは上記の写真のように骨盤や股関節が回転していきます。ベルトのバックルを目安に骨盤と肩の分離状況を判断してみましょう!
その後トップに向かいますが、すでに骨盤と肩との独立がなされているのでベルトのバックルはテークバックの位置とほぼ一緒

ここからダウンスイングに向かう時骨盤と肩の分離がマックスとなります!

手の位置がアドレスのままベルトのバックルだけアドレスに戻す!

この分離の量が多ければ多いほど飛距離と比例する概念!これがいわゆるXファクターです。
Xファクターを大きくするためにはこのときの分離作業をダイナミックにする必要があります。
このあとこのXファクターを保持しながらインパクトに向かいます!

この骨盤分離をトレーニングすることによりダウンスイングをダイナミックにすることで飛距離と方向性の両立が可能となります!
詳細は実際のレッスンにて!!
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今日は、書籍の紹介!
摂津茂和著 世界ゴルフ史話というゴルフの歴史について事細かく詳細がユーモアをちりばめた名著となっております!
その中で、ゴルフ用語の由来について書いてあるところが興味深いのでご紹介しておきます!
ゴルフという世界的スポーツにおいて、ゴルフの歴史やゴルフの由来はまだ定かではありません!!
どこで生まれたのか、本当の真実はいまだにはっきりしていないのです。
一番有名なのがオランダ説です。
ゴルフという名から、スコットランド固有のものか、それとも外来語の転嫁であるかがはっきりわからないために、ゴルフのオランダ渡来説の論争の一因となっているのです。
オランダの古画に描かれたコルベン、またはコルフというアイスホッケー風の遊戯が極めてゴルフに似ているところからそれがスコットランドに渡来して、ゴルフという名に転嫁したのではないかというのがオランダ渡来説でございます。
この本では、ゴルフ用語のなかに、オランダ語の転嫁と思われる言葉が沢山あると書いてあります。
ティー、パット、クリーク、二ブリック、フォア、ドーミーなどです。
事実これらの言葉は辞書を引いても、ゴルフ用語以外に意味はなく、英国でもスコットランド地方の方言とされている。しかしゴルフのスコットランド発祥説を主張するものも、いきおい反論せざるを得なくなりゴルフ語源争いはいまだに続いているのです
このオランダ渡来説の反対派が強調するのは、これらの語形の類似は単にチュートン語全般の共通性によるものであって、オランダ語の転嫁ではなく、いわゆるグリムの法則(インド・ヨーロッパ諸語の子音転換の法則)の言語学的変化にすぎないというものです。
したがって、
オランダ語のコルフ、コルベン
ベルギー語のコール
スコットランドのゴルフ
とそもそもの母体のチュートン語のKolbeが変化したもので、本来の意味は頭の丸い棒、すなわちクラブの事です。
どれが本家というわけではなく、もともと棒の先で球を打つ遊びは、古来人間の一種の本能であって、コルフも、コールもゴルフもそれぞれ独自の形で自然発生したものであるというのが反対派の解釈です。
スコットランド古語で初期のゴルフを「Gowf」と呼んでいた事実、そしてこれはスコットランドの古語で強く打つことを「to gowff」といい、この動詞が変形して、Golfに転嫁したといわれております。今日でもスコットランドの古老のキャディーなどはゴルフをゴフ、またはゴーフと発音しているそうです。
また「パット」(Putt)についても言及しております。
もともとオランダ語の穴に転がし入れるという動詞のputtenから来たものと言われていたが、これに対しても反論がされている。
パットという用語がゴルフに使われたのは、比較的後代の事で、初期はパッティング・グリーンと言わずにホール・グリーンといい、前紀の最初の成文規則にも、パットという字は全然使われず、At holingすなわちホールに入れる時は、と書かれている。ゴルフにパットという用語がつかわれだしたのはパターというクラブができてからであって、そのパターも、最初はドライビング・パターとグリーン・パターの2種類があり、もともとはボールを低く打つという意味で、オランダ語のputtenとは関係がなかったというのである。
そのほか
スタイミー
オランダ語「我を止める」 Stuit mij
英語の古語「少しも見えない」 Styme
ゲール語 「自分の中に」 Stigh mi
クリーク(Cleek)
オランダ語のクラブの意 Klik
スコットランド語 鉄鉤 Cleik
などです。
競技として確立させたのが英国であるという事は紛れもない事実であり、それでいて発祥はどこという論争はいまだにつづき、中国やらルクセンブルクなどいろいろと名乗りでており、いまだに定説はないのです。
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今日は、自分の来年のドラコン競技に向けてのドライバーの練習をしました!!
来年はの競技に向け、そして去年、今年の失敗を教訓に技術の向上に努めてまります!!
ポイントは、柔らかな助走!!
イメージはボーリングの助走です!
ゆっくり、かつ力強く助走をしてボールをリリースします!!
急いではいけません!!
徐々に助走が早くなりリリースでピークを迎えます!!
ですから柔らかな助走をイメージしたテークバックということになります!!
そして肩はヨコ回転、腕はタテ回転というようにタテとヨコの組み合わせでスイングします。
下半身の回転スピードと腕のタテの動きでパワーを出していきます。腕のタテの動きのイメージは薪割りのイメージです!!
トップまでゆっくりの助走!!

ここが急ぎたくなるがまだ助走のイメージ



ここがスピードのピーク

背中にシャフトとぶち当てて折るイメージ(笑)

来年こそ!!
そのためウェイトトレーニング、身体の柔軟性を高めるためのストレッチ、そしてドライバーの打ちこみとシーズンオフは頑張ってまいります!!
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