重いクラブで30秒スイング

  • 2015年03月01日

今日は、太平ゴルフセンターでレッスンでした!

レッスンが終わったあとは自分の練習をしました。

今日のテーマは、重いクラブでスローモーションスイング!

約30秒をかけてスイングします。

トップから切り返しで捻転が最大になりその捻じれに耐えられないと動きが早くなってしまいます。

そしてインパクト付近で体が突っ込んでしまいがちなところを左肩の開きを我慢します。
ボールにヒットする瞬間は右手の角度をキープして下に下に押しけていきますが、フォローでは一気に上に引き上げ、その時に背中から下半身にかけて体の負荷が最大になります!

スローモーションスイングは、速く振る以上に難しいので、はじめは10秒スイングから徐々にゆっくりしていくと上手くいきます。

この練習で、飛ばしに必要な筋力アップを図る事が出来ます!!

詳しくはレッスンにて(^-^)


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今日は書籍の紹介! 摂津茂和著 サムライのゴルフ

  • 2015年03月01日

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今日は、書籍の紹介です。
摂津茂和著 サムライのゴルフ

この本には日本のゴルフ発祥の歴史の詳細が描かれております。

あまりにも濃い内容なので、ここでは簡単にこの本で書いてある日本のゴルフの歴史をご紹介してみます。

日本で初めてゴルフ場が出来たのは、明治34年にイギリスの茶商アーサー・ヘスケス・グレームが六甲山上に神戸ゴルフクラブを作ります。

始めは4ホール、そして9ホールとなり18ホールへという変遷があります。

その時の神戸ゴルフクラブのキャディーは小遣い稼ぎの子供が多かったそうです。
その中に、のちに日本のプロゴルファーとして活躍する横田留吉、中上数一、宮本留吉というそうそうたる顔ぶれがいました。

同年、横屋ゴルフアソシェーションという6ホールのゴルフクラブが旧鳴尾競馬場跡にできます。そこには、のちの日本初のプロゴルファー福井覚治が12歳までキャディーをしていたそうです。

関西で始まったゴルフの息吹は、日本にはまだまだ広まりません。なぜかと言うと、その理由にイギリス人が中心となって作ったゴルフ場という事があります。

そこで日本人が日本人のために作ったゴルフ場という事であの東京ゴルフ倶楽部ができます。
(現在の世田谷区公園)
井上準之助、樺山愛輔、森村市左衛門、荒川新十郎など政財界の貴族が中心にできたゴルフ場です。

日本のゴルフは、関西でイギリス人が初め、そのあと関東で日本人によって広がったという事がわかります。

その事が一番わかる記録に、日本アマチュア選手権があります。
なんと11回大会まで、出場者は全て外国人!

12回目から日本人一色虎児が初めて出場したと書いてあります。

ゴルフの歴史のお話を長々としていると、どこまでたっても終わりませんので、これぐらいにしてこの本に書いてある昔からあるゴルフ場のマナーを紹介して終わりたいと思います。

大正3年 鳴尾ゴルフアソシエーションができます。
そこは、古くからの古武士の集団がメンバーであったこともあり、マナーに対して厳格!!
そのマナーというのは3カ条で書かれていたと言います。
1、ボールに近づくまでに考えをまとめておけ
2、機敏に打て
3、そしてプレーの痕跡を一切残すな

たしかに昔から今に至るマナーの根本は何も変わることなく脈々と続いていると言う事です!


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ノーテークバックからSWでフェースに乗っける!

  • 2015年03月01日

 

 

今日は、もうひとつの来年に向けてのテーマをブログにて紹介いたします。
練習内容は、ノーテークバックからSWでフェースに乗っけてボールを運ぶ練習です。
そのためには、右手首の角度をキープしつつ、左の背中(肩甲骨を寄せながら)で一気に後ろに引き上げます。
結果ボールを押し込む形になる。
手で乗っけようとするとすっぽ抜けます。

この動きで飛ばし屋は、40ヤードから50ヤードくらい飛ばすそうです(・。・;
ちなみに私は、まだ20ヤード前後しか飛びません!!

まずは、9IやPWくらいから練習するといいかもしれません。

この動きの練習すると、インパクトでまずボールをグシャッ!と潰しその後高速回転で押し込み一気に振り切る事で低スピン&高弾道のボールを打つ事ができます!!

皆さんも試してみてください!

 

 


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今日は、パワープレート中心のトレーニング!

  • 2015年03月01日

今日は、久しぶりのオフ!!
家族サービスを済ませ、トレーニングに行ってきました(^-^)

おもにインパクトからフォローでボールを弾くのではなく押し込む動きを体にしみこませるトレーニングをアップします。

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パワープレートという機械の乗り、バランスボールを下に下に押しつけながらインパクトの形を1分間保持します!
少しでも体が起き上がってしまうとクラブが上に抜けて下からしゃくりあげる形になり、バランスを崩してしまいます。
この姿勢の保持、下半身から背中にかけて悲鳴があがります(・。・;

パワープレートというのは、その生み出す振動を体全体にエネルギーの波を伝え、1秒間に25~30回の割合で筋肉の収縮を活性化します。このような筋肉の収縮により、わずか1日15 分、週3回のトレーニングを行うだけで、筋力、血液循環およびパフォーマンスの向上を実現します。

この動きをマスターして、インパクト効率をアップさせるのがこの2カ月の目標です!

でもこの写真のように実際にボールを打つとなかなかうまくいきません!!

頑張ります!!


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