9ホールラウンドレッスン

  • 2015年03月02日

昨日は4名参加の9ホールラウンドレッスン!!

天気は曇りですこーし肌寒かったですが皆さんのアツい熱意で天気を忘れてレッスンする事ができました(^◇^)

14時に集まり、まずはアプローチのレンジでグリーン周りのアプローチのレッスン

そのあとパッティングのレッスンを行い、15:30あたりからプレー開始!

1番ホール

通常ラウンド

2番ホール 

ティショットの練習
(何球もプレショットルーティーンを確認しながらの練習)

中間のフェアウェイにて120ヤードくらいのアイアンショットの練習

グリーン周りでピッチ&チップショットのトレーニング

3番ホール 

通常ラウンド

4番ホール

バンカー練習

5番ホール

ティーショットの練習

6番ホール

フェアウェイからのフェアウェイウッドの練習

60ヤードくらいからのウェッジショットの練習

7~9番まで通常ラウンド

という流れでレッスンしました!

チップショットの練習風景
写真 1 (34).JPG

写真 2 (34).JPG

ドライバーが爆飛びでした(^-^)
写真 3 (23).JPG

フィニッシュが美しい!!
写真 4 (13).JPG

生まれて初めてティーショット!!
写真 5 (7).JPG

昨日のラウンドレッスンでは生まれて初めてラウンドするというプレーヤーも参加してくれました(^-^)

初めてのティーインググラウンドにて、緊張の面持ちでアドレスし思いっきりフルスイング!!

なんと真っすぐナイスショット!!

これには他の参加者から おおおーーー! という歓声!!

大きな拍手が鳴りやみませんでした(^-^)

この9ホールラウンドレッスンは、基本ラウンドというよりはステーションレッスンです!

ですから初心者から上級者まである程度一緒にレッスンする事ができます!!

初心者は、基本を

上級者もまた基本に立ち返る事で自分のラウンドを見つめ直すいいきっかけになると思います!

では毎週土曜日は、このレッスンの予約を承っております!!

興味のある方はお声をかけてください!


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下半身強化! SLデッドリフト!

  • 2015年03月02日

今日は、SKSにてトレーニング!!

紹介するトレーニングはシングルレッグ デッドリフト!

骨盤の高さをレベルに保ちながら股関節から倒していきます!

ハムストリングスや臀部をストレッチさせながら片足づつ行います!

辛いです!

死にそうなんです!

でもそのつらさが映像ではなかなか伝わりません!

やった人しか分からないこのSL(シングルレッグ)デッドリフトの辛さ!!

理解したい方は私に声をかけてください!

地獄の登竜門をお教えいたします(^-^)


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Harada Golf直ドラトレーニング チーピンを治す!

  • 2015年03月02日

今日は、チーピンに悩むゴルファーの為のドリルのご紹介!

練習方法はいたって簡単!!

ボールをじかに置いてドライバーでマン振りする!!
ただそれだけ!

しかしめちゃめちゃ難しいです!

チーピンに悩むプレーヤーの特徴は、体幹が右に傾き右肩が下がることでクラブ軌道がインササイドアウトとなります。

通常そのままでは、右にボールが飛び出しますが徐々にそのことを察知し右方向のクラブ軌道に対して手を返して調整をしていきます!その結果どんどんフックがきつくなりチーピンという結果となってしまいます!

そこでクラブが下から入らないようにするためボールをテーアップせずに地面に置いてドライバーでボールを打つのです。

ポイントは体幹の安定感!

そして胸が前傾角度に対して水平に回転し、右肩が下がるような動きを抑えなければクラブはボールに到達する前に地面にぶつかります!

ダウンスイングでまず腹圧をかけて
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ここで右肩が下がりやすい!!
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前傾角度の対して水平回転!
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実際の球筋は、すこし低いフェードボールが理想です!

さあ皆さんこの練習でチーピンを治し、実際ラウンドで試しに直ドラをしてみましょう!


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マンツーマンラウンドレッスン

  • 2015年03月02日

天気は最高でした
写真 (129).JPG今日はシェークスピアカントリークラブにてマンツーマンラウンドレッスンでした!
今日参加の生徒さんは、年間100回以上ラウンドするくらい熱心な生徒さんです!

今回のレッスンの大きなテーマは、ドライバーでドローボールを打つということ!!

これから競技ゴルフも視野に入れているという上昇志向の生徒さん!

やはりドロー系のボールは転がってからのランも期待できます!!

ポイントは2点

1.トップでの間

2.グリップの握りの強さを抑えてリストターンを鋭く行う

1.トップの間
バックスイングにて左肩の回転をしっかり行い、右足に体重をしっかり乗せる

トップから切り返しでの間を取れることが重要となります

この間があることで、ボールをよく見ることが可能となり左肩を開かずボールを叩けることが可能となります

2.グリッププレッシャー
アドレスやテークバックで柔らかく握るのは何と無くお分かりであると思いますが、今回の生徒さんはアドレスというよりトップから切り返しで力んでしまい手からダウンスイングを開始することでアウトサイドインにあり、スライスボールが出てしまうということでした

とにかく切り返しまで握りの強さを柔らかくし、一気に振り切るということを意識してもらいました!


3〜4球くらい出たドローボールはやはりフェードのときより20ヤードくらい飛んでいました!

毎週月曜日は基本ラウンドレッスンを承っております!!

興味のある方はお声をかけて下さい


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